
東洋医学で冬は「腎」に影響ででやすい季節です。「内臓に効かせる陰ヨガ」では今、腎・膀胱の経絡に働きかけるポーズを取り入れています。
腎は成長や発育、水分代謝の調節、排尿機能、呼吸機能や思考力の維持などとても大切な役割を担っています。腎が不調だと頻尿、足腰がだるい、腰痛、ふくらはぎのむくみ、しみやくすみ、根気がなくなる、血流が悪くなって抹消トラブルなどが起きたりします。
腎を元氣するには、
☆まずは腎臓(背中側の肋骨の下あたり)を温める!腎は寒がりです。
☆ゆっくり休み、質の良い休養睡眠を心がける!働きすぎ頑張りすぎは腎は消耗します。
☆しっかりと呼吸し横隔膜を活性化する!
☆水分補給は飲みたい量を取る!
☆黒いものを食べる!(黒ゴマ、玄米、キノコ類、ごぼうなど)
腎の感情は不安や恐れに影響され、また、不安や恐れは腎を消耗します。必要以上に考え込んだり、心配しないことが大事です。ケセラセラ~
「内臓に効かせるマインドフルネス陰ヨガ」毎週水曜15:00~16:00 金曜9:30~10:30
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