雪にすっぽり包まれて色のなかった札幌にもだいぶ春を感じられるようになりました。
日中の気温はプラスになる日が増え、雪が解けて道路も見えてきています。
これからどんどん、いろんな色がみえてくるのが楽しみです。

東洋医学で季節の変わり目に影響を受けやすい内臓は「脾」です。東洋医学では膵臓、脾臓を合わせて「脾」と呼びます。
「脾」は消化・吸収にかかわる臓器で、胃とともに働いて食べたものを消化分解しエネルギーと水を身体全体に送る働きがあります。
「脾」が弱ると胃に影響して食欲低下や消化不良、胃もたれになりやすく、貧血や脱力感、手足のむくみや口内炎などで現れます。
脾を元気にするには
・食べ過ぎ、不規則な食事に気を付ける
・消化促進に役立つしょうがやニンニク、スパイスを取りいれる
・余分な湿気を排出するためにリンパの流れをよくする
・座りっぱなしに気を付ける など
「脾」は思い悩んでくよくよしたり、考えすぎたりといった感情に影響されやすいです。
くよくよは次どうするかを考え切り替えましょう!
そして、食・呼吸・睡眠で氣を充実させましょう!
白湯にしょうがパウダーを入れて飲むと消化力が高まります。
「内臓に効かせるマインドフルネス陰ヨガ」毎週水曜15:00~16:00 金曜9:30~10:30

