シニアになっても足腰強く

最近、「座りっぱなしはタバコよりも有害」と聞いてショック(‘Д’)。

デスクワークだと下半身の血流が悪くなり、パソコン作業は腕が常に下向きで血流が滞り手先が冷える。首コリ、肩こり、腰痛にも、とツライ。けど、タバコより有害とは。
立ちっぱなりもよくないだろうけど、「~っぱなし」というより適度に動くのがよいということでしょうか。

足腰を鍛えるには、背骨、骨盤と太ももを繋いでいる筋肉、簡単に言えば上半身と下半身を繋ぐインナーマッスル(腸腰筋)がカギとなります。
腸腰筋はももの上げ下げに必要な筋肉です。これが硬くて縮んでいたり、うまく使えていないとつまずきやすいとか、姿勢が悪くなったりします。

腸腰筋を強化する簡単な方法を1つ。

仰向けに寝て片方の膝を曲げ、お尻の上に膝がくるようにします。
両手を膝上に添えて、胸の方へ引き寄せようとする足に抵抗をかけます。
ほどくときはゆっくりと力を抜きましょう。


反対の足も同じようにやったら、膝を伸ばした状態で足の上げ下げをして効果を感じてみましょう!

BEFORE
AFTER

腸腰筋エクササイズで、いつまでも若々しい姿勢を保ち、腰痛予防&改善し、さらには背中の張りや肩こりを和らげましょう。「中年になって腰回りの肉とれないわ」なんて方にもおススメです

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