藪商事株式会社

藪商事ビル 現在テナント募集中! 新築年月 昭和62年3月

2階南部分 面積136.4㎡ (41.26坪)

3階ワンフロア 面積212.62㎡ (64.31坪)

藪商事株式会社は大正13年創業、札幌市中央区でこれまで地域に根付いた不動産業を営んできました。2024年に創業100年を迎えました!

もともとは、所有する貸地の管理を明治時代から行っていた藪合名会社のグループ企業の一つで、東京に北海道物産館を出展。昭和28年に土地を仲介する不動産業者として新たなスタートを切っています。

昭和47~48年度には2代目社長の朝野隆吉が北海道宅地建物取引業協会2代会長に就任、平成24~29年には3代目の朝野邦夫が同協会10代会長を務めました。平成29年に3代目が死去。以来、次女が後継者となり主に自社ビルの管理・成長に力を入れています。現在の藪商事ビル(札幌市中央区西18丁目)では2021年、2階の一部をBAOBAB STUIDOに改修しました。配信システムを完備し、スタジオレンタルやヨガレッスンを行っています。不動産物件のビデオ・ドローン撮影もお任せください。

ビルが古いからといって価値がなくなるわけではない。
地域の面白いビル、活気あるビルを目指して!

大正時代に建てた旧藪商事ビル(札幌市中央区南1条西13丁目)は、札幌初の鉄筋コンクリート造のテナントビルです。終戦後に売却済みですが、昭和63年には札幌市が開基120周年を記念し、歴史的に価値が高い文化財産を選出した「さっぽろ・ふるさと文化百選」の1つに選ばれました。

旧藪商事ビル 大正15年1月19日竣工
昭和2年7月撮影